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歴史的建築物の保存活用

歴史的建築物の保存活用

こうべ未来都市機構では地域貢献事業として、神戸市とともに神戸らしさの象徴でもある歴史的建築物等の保存活用に取り組んでいます。
この取り組みはこうべ未来都市機構が新たに設立した団体である「一般財団法人神戸シティ・プロパティ・リサーチ」とともに推進しています。
神戸シティ・プロパティ・リサーチのホームページはこちらをご参照ください。

こうべ未来都市機構の取組み

  1. 歴史的建築物等の所有者と活用者のマッチング
    所有者の方と活用事業者とのマッチング(調整・仲介)を行い、建物の活用を支援します。
  2. 歴史的建築物保存活用に関する技術的支援
    建物の維持管理・活用について、所有者の方が気軽にご相談いただける窓口を設け、課題の解決を支援します。
  3. 歴史的建築物保存活用に資する情報発信
    歴史的建築物の紹介や各種イベント開催の支援など、歴史的建築物等に対する市民の関心を高めることに取り組みます。
  • 歴史的建築物等 
    国、県、市の指定・登録文化財(建造物)、北野町山本通地区の伝統的建造物、景観形成重要建築物等
    これらと同等の文化財的又は景観的価値のある建造物。

神戸市内の指定文化財(外部リンク)
https://www.city.kobe.lg.jp/a21651/kanko/bunka/bunkazai/estate/bunkazai/index.html
景観形成重要建築物等(外部リンク)
https://www.city.kobe.lg.jp/a30028/shise/kekaku/jutakutoshikyoku/scene/arch.html

神戸市内の代表的な歴史的建築物等

阪神間モダニズム邸宅

 明治の終わりから昭和の初めにかけて阪神間を中心とする地域に、近代的な文化芸術、生活様式が育まれました。(阪神間モダニズム)
 東灘区、灘区、須磨区、垂水区の海が望める山麓や海沿いを中心に、富豪層が移り住むための大邸宅が次々と建てられました。

阪神間モダニズム邸宅

旧居留地近代ビル

 旧居留地をはじめとする神戸の市街地には、神戸港開港以来、港に関係する企業などが海岸沿いを中心に立地し、六甲山系を背景に神戸らしい特徴ある景観を形成しました。


旧居留地

異人館(北野地区等)

 北野地区は、神戸港開港時、外国人が日本人から家や土地を借りられるエリアとして指定され、明治から大正にかけて外国人居住の洋館が数多く建てられました。
異人館

茅葺等古民家

 神戸市内には、六甲山系北側の北区・西区を中心に約800棟の茅葺古民家が残っており、建立時期も江戸時代以前のものから昭和初期頃まで幅広くあります。
茅葺古民家

お問い合わせ先

お問い合わせ先 株式会社こうべ未来都市機構 経営企画部 資産活用室
【所在地】〒650-0046 神戸市中央区港島中町6丁目9番1 神戸国際交流会館9階
Tel:078-302-2384 Fax:078-302-2404
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